秋の定番 【楓】 の炭盆

紅葉が美しく炭の黒と楓の赤のコントラストが美しい

年間を通して季節を感じられる日本の四季を代表する植物

 

 

 

紅葉(もみじ)と楓(かえで)の違い

 モミジ、カエデともにカエデ科カエデ属で分類上は同じカエデです。

一般的にはカエデの中でもひときわ綺麗な葉をしているカエデをモミジと区別して読んでいます。また、イロハモミジ、ヤマモミジなど葉が五つに分かれているものをモミジ。それ以外で葉が三つのものなどをカエデと呼ぶ場合もあります。

 

 

炭盆の土台となる炭は、主に古民家を解体した際の柱や梁、間伐材や支障木を炭焼きしたものになります。

 

写真はイメージ写真となります

ご参考までにご検討ください

 

価格8400円税込~

送料別

 

炭の大きさや形が様々です。

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nobushinasumibon@gmail.com

 

 

炭盆 楓 kaede 紅葉 momiji

¥8,400価格
  • 炭を器にした、かえでの炭盆です。

     

    ▼水やり

    楓は水を好み、水切れをおこすと葉が枯れ、一度枯れた葉は元には戻りません。また紅葉の色付きにも影響する為、水切れにならないようご注意下さい。

    炭盆は一般的な植木鉢と比べ、驚く程の保水力があり、またその持続性の高さが特徴です。植物と植物が植え付けられている部分に水分を与えると同時に、炭の器にたっぷりと水分を与えて下さい。一日一回程度(朝)に与えて下さい。乾燥のしやすい夏などは一日二回から三回(朝・夕)与えてください。手のひら全体で炭の器に触れると、水分が残っている場合はひんやりと感じます。乾燥状態をみて水を与えてください。

     

    ▼置き場所

     日当たりをとても好みます。風通しの良い場所を選んでください。

    夏は直射日光を避け半日陰で葉焼けを避けてください。冬場や春先の気温が低い時はよく日に当てて霜は出来るだけ避けるようにしてください。

     

    ▼肥料

     真夏(八月)を除いた四月から九月頃の紅葉し始める頃まで与えます。

    月に一回、盆栽用肥料(有機固形肥料)を少量与える事で、栄養を補い葉の変色から守ります。

     

    ▼芽摘み

     大きくさせたくない場合、伸ばしたくない枝など、新芽が大きくなったら新芽のうちにピンセットで開き真ん中の新芽を摘み取ります。時期は四月頃がよいでしょう。

     

    ▼葉刈りと剪定

     葉と葉が重なり混み合った際には、風通しをよくするために葉刈りを行います。

    対の葉の片方を切り取ります。葉の大きさが不揃いで全て刈り取ると次に出る二番芽は葉の大きさが同じく揃うので美しい紅葉を楽しめます。時期は六月頃がよいでしょう。

     枝の剪定は落葉後におこないます。他の枝よりも長く伸びた徒長枝を剪定するとで、細かい枝が増えていきます。落葉後、十一月頃におこなうとよいでしょう。

     

    ▼針金

     楓は枝が硬いので曲げる際は注意が必要です。落葉後おこないます。

     

    ▼病害虫

     三月下旬頃、新芽の頃にアブラムシがつくことがあります。見つけ次第駆除します。九月頃からうどんこ病予防をします。園芸店などで取り扱っています。スプレータイプなどもあります。

     

    ▼その他

    炭は非常にもろく、取り扱いには十分ご注意ください。割れた炭は元に戻すことは出来ません。

     

    育てて頂く環境が様々であることから 「育て方」 については全ての地域で当てはまるものではありません。参考程度にご覧頂きますようお願い申し上げます。

丸増 marumasu

〒3812-421

長野県長野市信州新町信級4140  Email: nobushinasumibon@gmail.com

浅 野 知 延

​日本の原風景からの贈り物